2026年10月26日〜29日にソニックシティ(さいたま)で開催された 第29回情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2026) にて、"PredVLA: Predictive Sensorimotor Modeling for Sub-Million-Parameter Robot Manipulation" をポスター発表しました(ポスターセッション2、10月28日)。ソニーCSLの笠原俊一さんとの共著です。
PredVLAは、小型のロボット制御器を「観測→行動」の写像として圧縮するのではなく、センサ運動ダイナミクスの予測と、予測誤差による潜在状態の推論として組み立てる手法です。ロボットデータによる事前学習なし、約0.68Mパラメータという小さなモデルで、LIBEROベンチマークにおいて同じパラメータ予算のベースラインを大きく上回りました。